2016年

8月

08日

感覚統合講座開催報告8/1&8/6

 

ぢーこです。

今年度に入ってから、たけとんぼでの開催は初めてだったかな?
感覚統合についての学習会を行ってきました。

 

子育て中のお母さん、小学校支援級の先生、普通級の先生、幼稚園の先生、保育士さんといろんな方々が受講してくださり、途中、わからないことはどんどん質問していただいて、感覚統合的視点からみた、乳幼児の発達について学んできました。

感覚統合という言葉が難しそうですが、言ってることは超単純で、まとめちゃうと、

⇓これにつきます。

でも、この理屈を知ってるのと知ってないのとでは、子どもの見方がかなり変わると思うので、子どもを大らかにのびのびと遊ばせてあげたいと願う人ほど、この理屈を知っていてほしいなあと思っているのです。

いただいた、感想を載せますね。

本日は、感覚統合教育の概要を丁寧に講義いただきましてありがとうございました。

 

長年、自分の経験と感覚を頼りに野外での保育活動を行ってきましたが、今日の講義を受けて、その活動の理論的な裏打ちをいただいたような気持ちがしております。

 

また、漠然とした感覚だけに頼るのではなく、大切な視点をいただけたことで、今後の保育に対しても適切な対応ができるのではないかと期待しております。

 

そして、今更ながら、子どもが自ら獲得し培っていく力を信じることが大切であることと、そのチャレンジに対して、親や保育者などの周りのおとなが適切に見守り環境を整えることの大事さを再確認させていただきました。

 

感覚統合教育の理論を子どもに関わる多くのおとなが知ることで子どもの発達の機会が守られると思いました。

 

是非、ぢーこさんにはこの知見を多くの人に拡げていただきたいと思います。

私にお手伝いできることがありましたら、お申し付けください。

 

(野外保育園 代表)

 

 

感覚統合の講座を聞いてきました(^o^)

 

好き嫌いで言うことじゃないかもしれないけど(笑)、この話はとても好きです。

 

子どもは今の自分に必要なことを的確に選んでする、あたたかく見守っていれば、自分で成長に必要なことをやりまくる、遊びはイコール学びだ、って、実際子育てしてみて実感してます。

 

ウチのひーたんは、遅咲きタイプなので、周りとやることがワンテンポズレてるから、焦りそうになるかもしれないけど、焦らず観察してると、ちゃんとそうなってます。

 

何故子どもが棒が好きなのか、何故縁石を歩きたがるのか、意味が分かると、どんな行動を見ても、今は何の勉強してるんだ?何の練習してるんだ?と面白がれるなぁと思います。

 

そして、仕事につなげて考えるなら、子どもを理解する視点を増やすという側面はもちろんのこと、いかに勉強を遊びにしちゃうか、っていうなもあるなぁと思います。

 (小学校教師)

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相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

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銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

感覚統合について学びたい方へ向けた、出張講座を承っております。こどもに関わるお仕事をされている方、育児サークル、何でも五名以上で伺いますよ。