2016年

5月

12日

今年度ののびるの活動をちょこっとご紹介します

木曜日の、谷戸保育のびるの活動がスタートして、ほぼひと月たちました。


一年目、二年目は、継続して参加してくれていた人が居たので(つまり、二歳と三歳の二年間をのびるに通わせてくれた人が居た、ということです)、なんとなくカラーが同じだったのですが、

 

昨年度は、保育スタッフに余裕が無くて二歳児のお預かりを保留にしていたら、あたりまえなんですが、継続メンバーが一人もいなくなりました。

 

そうすると、なんということでしょう。

 

雰囲気がガラッと変わって、新しいのびるが出来つつあるのです。

 

これが、これでなんとも面白くて、新鮮!

 

別の活動を始めたみたいで、不思議な感じです。

 

今日は、そんなのびるの活動をご紹介します。

まずは、一番大きいのは、あいちゃんの存在です。

あいちゃんは、日野の「NPOこどもへのまなざし」が運営する「野外保育まめのめ」の立ち上げからの専任スタッフだった人です。(現在、ご結婚されて専任を外れましたが、今もまめのまの保育者です。)

 

保育のプロであるだけでなく、野外保育のスペシャリストでもある。

 

この安心感は、でかかったー!

 

あいちゃんがきてくれてから、のびるが終わってからの疲れ方が全然違っていて「私、実は緊張していたんだなあ」ということがわかりました。

 

ずーっと年下の、娘といってもいいほどの年齢なのに、頼れるあいちゃんなのです。

良い方が来てくれました。(^-^)

 

そして、この、激しく遊びたがりの子どもたち!!

 

雨の日に泥だらけでコンクリートの斜面を何往復も滑り台にして、カッパのお尻に穴をあけちゃう人たちです。

 

なんとも頼もしい。(^-^)

 

一番年上の、唯一の女の子が、いちばん活発で、彼女がいい感じで遊びをリードしてくれるているのが、今ののびるです。

そして、かあちゃんたち。

最初は、心配そうにおずおずやってきていた感じでしたが、だんだん慣れてきてわりと簡単にのびる色に染まってきてます。(笑)

「子供がもう来なくていいよ、って言うまで、どれだけついてきてもいいよ」

って言ったら、本当に一年ついてきそうなくらい、どっちかというと、子どもより自分が遊びたいんじゃないかと思われる母ちゃんたちです。(笑)

先日は、のびるが終わった後に、

 

『夏に子どもたちを連れて行こうと思っている川があるので、これからあいちゃんと下見に行こうと思ってるんだけど』

 

と提案したら、全員が「行きます!」と即答で、みんなでキューピッドストアの裏の境川を見に行きました。

 

どんな探検がまっているのか、楽しみです。

こんなメンバーで一年やっていきます。

 

ちょこちょこ活動の報告をしますね。

 

気になってる方、これなら途中参加できそうと思ったら、声かけてください。

専任スタッフが、わたしとあいちゃんしかいないので、母ちゃんの当番協力は、必須になると思いますが、それはそれで楽しいと思います。(^-^)

あたらしいのびる、どうぞよろしく。

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