【注意!】収穫にやってくる人は必ず読んでね!

いやー、収穫シーズン真っ盛りですねえ。
タケノコもザクザク出てきてるし。
谷戸の帰りは最近、いつもスーパーの袋がパンパンでホクホクです!

ところで、今日はその収穫についてのご注意を。

 

 

1.たけとんぼの裏山のタケノコのこと

たけとんぼの裏山は、大家さんの原さんにお断りして、たけのこを掘らせていただいています。

 

ということは!

 

最低限、これだけはやらないといけないマナーがあります。

 

①穴をあけたら埋めておく。

 

大事ですねえ。歩いてる人がハマっちゃうくらい大きなタケノコが採れたときほど、必ず埋め戻してください。

 

家主様にお怪我をさせてしまうような事態は、絶対避けなくてはいけません。掘ったら埋める。

 

それと、今年は、竹林整備のために、ここまでは竹を生やしたいと思っていらっしゃるポイントがあるとのことで、

 

②山際の伐採した竹を積んであるところは、新しい竹を伸ばすところ。ここのタケノコは採ってはダメ。

 

これも守ってください。宜しくお願いします。

 

あと、原さんにお目にかかる機会も増えると思います。

 

にっこり笑って、こんにちは!をお願いします。(^-^)

 

 

2.谷戸での収穫について

 

 

かわらけ谷戸は、私有地ではなく町田市の土地です。(たぶん、都じゃなく、国じゃなく、市だと思う)

 

なので、そこでの収穫物は、遠慮せずにお持ち帰りいただいて構いません。

 

でも、私たちの愛するあの谷戸は、手入れをしてくださる人たちがいるので、あの美しい姿をキープしています。

 

丸山谷戸山の会、という、丸山団地にお住いのおじ様達のボランティア団体です。

 

草刈りをし、花の種をまき、枝が落ちてこないように時々伐採もしてくださっているのかな。

 

せっかくきれいにしているのに、それを踏みにじっちゃうようなことをされたら、手入れをしているおじさんたちは全然よい気持ちはしないと思います。

 

なので、最低これだけは守りたいと思っているのが、

 

①乱獲禁止(食べる分だけ。根こそぎとらない)なのです。

 

のびるも、セリも、根っこが残っていれば、来年また、生えてきます。

 

セリは根こそぎとらないで、茎から丁寧に折って摘んでください。

 

のびるは、根こそぎとってもいいんですが、小さくて食用にならないものを、ぽいっとその辺に捨てていくのでなく、土に埋め戻しておいてください。

 

そしたら、来年はもっと大きな玉になっておいしくいただけます。

 

引っこ抜いた植物が、そのへんに捨ててあるのは見た目も美しくないし、せっかくの命なのになあと思うと悲しくなります。

 

抜いたなら食べる。食べないなら埋める。徹底してください。

 

そして、最後に、谷戸であう人は、みんな相原の人たちです。

たけとんぼの子どもたちを暖かく見守ってくださる相原の人たちには、きちんとご挨拶できる大人であってほしいと思います。

 

にっこりわらって、「こんにちは!」です。よろしく!

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相模原市内にある常設のプレイパーク。

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