ちびっこ谷戸歩き 2016年4月12日

いよいよ始まりました、2016年度のたけとんぼの外あそび活動。
ちびっこ谷戸歩きは、たけのこに4日遅れのスタートでしたが、春爛漫の谷戸は、先週よりますます黄色と紫とみどりの世界でした。

卒会した母ちゃんたちが、ごっそりと減ってしまい、寂しい火曜日になるのではないかと思っていたのだけれど、11組もの参加があり、とってもにぎやかで赤ちゃんも多くて、うれしい一日となりました。

赤ちゃんのうちから、お外で育てるメリットって、ほんとにたくさんあると思うんですが、私が思う一番のメリットは、母ちゃんが解放されて心がのびやかになることなんじゃないかと思ってます。

マンションやアパートの一室で子どもと向き合う育児は、どうしても母ちゃんの体と心を縮こまらせてしまいます。

 

自然に触れて、心が癒され、適度な運動と母ちゃん同士のおしゃべりで体もほぐれて、おまけに、夕飯の食材までゲットして帰れるなんて、ほんと春の谷戸はサイコー!

 

今日、遊びに来てくれた母ちゃんたちも同じように感じてくれていたならうれしいなと思います。

子どもたちも、徐々に谷戸に慣れて、だんだんと面白いものを見つけては探検を始めます。
その子なりの、その年齢なりの、その時だけしかできない、たんけん♪

何を見てるんだろう?と思います。

大人には、ありふれたつまらない石や草が、この子たちにはどう見えているんだろう?って。

そーっと後ろから近付いて、何見てるのかなーと覗き込むのですが、集中している子は、こちらの気配に気づきもしないで、本当にじーーーーーーーーっと見てるんです。


ああ、この子たちの目で、この子たちの脳で、見たことのない新しい世界を感じてみたいなあ、と思うんです。

 

小さいうちって、できないこともたくさんあるけど、知らないことに毎日出会える経験って、本当にこの時期だけなんですよね。

出来るだけ邪魔しないで、その子が味わう様を、そっと覗かせてもらえたら、と思ってます。

 

母ちゃんたちは、ノビル抜きや、セリ摘みに夢中な谷戸でした。(^-^)

 

「どうやって食べたらいいのかわからない」ってよく聞かれますが、クックパッドってとっても優秀なんですよ。

セリや、のびる、つくしまで、春の野草のレシピも載ってます。

 

しかし、それでも、「食べたことのない料理はイメージがわかないから作れない」という私のような人は、てんぷらがお勧めです。

てんぷらは、あく抜きしなくても良いうえに、誰が作ってもそこそこおいしい。

 

衣を米粉と水だけにすると、サクサクというか、ぱりぱりというか、とにかく、絶対失敗しません。

迷ったら、てんぷら。

 

ぜひお試しください。

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相模原市内にある常設のプレイパーク。

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