2016年

3月

18日

出張!!先生のための感覚統合講座開催報告

3月11日、ご縁をいただいて、感覚統合の知識を育休中の四人の先生方にお伝えする機会を作っていただきました。

 

たけとんぼで開催している感覚統合の講座は、定型発達のお子さん(世間では「健常児」という言い方をしますね。障害を持たない子どもたち、という意味です。)

 

を子育て中の母ちゃんたちを対象に、一見無駄に見える子どもの遊びに隠された発達のふかーい意味をお伝えしているのですが、

 

今回は、先生方対象ということで、「特定の感覚が育ってないことで、学校で問題となるであろうこと」や「どんな支援をしていったらいいのか」ということを思い切り盛り込みまくってきました。

 

呼んでいただいた方のご自宅でちびっこたちも同席という、勉強するには不利な環境で、1.5時間もの長丁場に付き合ってくださってありがとうございました。

 

下の図は資料の中の一枚です。

 

伝えたかったことは、「わざとじゃないんだよ」っていう子どもたちの心の声です。

 

きちんと受け取っていただけたようで、暖かい感想をいただきました。

 

資料の下に転載します。

 

先週、子育ち支援基地「たけとんぼ」の管理人のぢーこさんに、感覚統合の講座を開いていただきました。

 

最近、とっても気になる存在であるぢーこさんのお話が聞けて嬉しかったです♪

 

子どもたちの困った行動(本当は困っているのは子どもたちの方ですが)の背景の中には、感覚の違いによるものがある、という視点を1つ持っておく必要がある、という理解をしました。

 

感覚の鋭敏さや鈍さによってとりがちな行動、どう支援したらお互いがいい感じでいられるかを考えることが出来ました。

 

固有覚、前庭覚とかもよく知らなかったのですが、よく分かりました。

 

困ってる行動の中に見出せる引き出しが増えることで、より、子どもも大人もラクになるはずだし、良い関係が築けると思います。

 

そして、子育ち支援基地「たけとんぼ」やプレイパークの「もりのこ」(こちらはまだ参加したことはないのだけど)のスタンスを知れば知るほど、今、子育て支援に本当に必要なのは、こうやって、いつでもおいでって言ってくれる場が1つでも多くあることなんじゃないかな?と思います。

 

核家族で、旦那さんたちも企業に忙殺されてる人が多い今、その単位にこだわらないで必要な人たちが集まって助け合えばいいんじゃないかなって。

 

どうもありがとうございます。(^-^)

 

今回は、フェイスブックつながりで呼んでいただきましたが、お近くならば、呼んでくだされば伺います。

 

なんでしたら(日程によっては)、応用行動分析の美和ちゃんとセットで伺うことも可能です。(^-^)

どうぞ、困っている子どもたちに寄り添いたい先生方に、必要な知識をお届けできますように。

 

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

感覚統合について学びたい方へ向けた、出張講座を承っております。こどもに関わるお仕事をされている方、育児サークル、何でも五名以上で伺いますよ。