渋谷区 はるのおがわプレーパークで紙芝居をしてきました

今日は渋谷区の代々木公園駅近くにある、はるのおがわプレーパークで、感覚統合の紙芝居をやらせてもらいました。

 

私にとっては、都内は魔窟なので、あんまり張り切って出かけていきたいところではないのですが(乗り換えはわかんないし、駅に改札はいくつもあるし、なんだよ、もう!ってなる(--;;)

 

はるプレはとても居心地の良いところで、この、わちゃわちゃ感が好きだわ―と思いながら、まずは高いところに登って写真を撮らせていただきました。

 

乳幼児に特化した遊び場らしく、サイズ感もちっこくてかわいらしい。

でもやんちゃ心を満たす遊びがたくさんできそうなところでした。

 

何より、世話人のみなさんの「だれでもウエルカム感」が素晴らしかったです。

 

で、さて、肝心の紙芝居は、こんな感じ。

うわーーーー。。。たくさん。。。。

 

こんなたくさんの人が聞きたいと」思ってくださって、超嬉しい!!

 

そして、紙芝居の雑談的に挟む子どものエピソードが、あるある、わかるわかる、だったようで、みなさんうんうんうなづきながら聞いてくださって、とってもやりやすかったです。

 

どうもありがとうございました。

 

後ろの方にいたみなさん、声が届いてなかったようで、ほんとにごめんなさい。

 

もっと、前においでーって声かければよかったですね。反省です。

 

講座のあと、お母さんたちから質問をもらって、それに答える、という時間をとっていただきました。

 

私は、講座の中身のこと(例えば、子供が感覚過敏で困ってます、とか、)を聞かれるのかなーと思ったら、出てくる質問は、母ちゃん同士の関係のことがほとんどでして。

 

「私はもっと子供に自由にさせてあげたいんですけど、危険なことやケンカなど、周りのお母さん達と、どのレベルで止めたらいいかが一致してなくて困ってる」

 

とか

 

「プレイパークにくる人たちとなら、考えが同じだから、やりたいようにやってるのを見守れるんだけど、そうでない人たち(幼稚園関係とか、たまたま公園で会った人たちとか)と、「自由にやらせることが子供のためにもよいことなのだ」という価値観を共有できなくて困る」

 

とか

 

「あらゆるお母さんたちと、うまくやるにはどうしたら?」

 

とか、

 

人間関係の悩み的なことですね。

 

これは、私には一番聞いちゃいかんやつではないかと思いましたf^_^;)

 

わたしは、面倒な人間関係は避けてます。

 

好きな人、同じようなものを面白いと思える人とだけ付き合うことにしていて、それ以外は、近づきません。

 

もちろん、こんな私に寄ってきてくださる人まで、無視したり遠ざけたりはしないし、

 

子どもが小さい時は、PTAや子ども会の付き合いとかもあったんだけど、

 

だいたいは、言いたいことを言って、やりたいことをしてると、わたしのことを苦手なひとは向こうから、ささーっと引いてってくれたので、

 

残るごくわずかな人とだけ楽しくやっておりまして、あまり困らなかった。

 

(一回だけ、なんだこいつ?!と思う人と一緒に役員をすることがあり、人生初のブチ切れを経験しましたが、それ以外はおだやかーに過ごしてきました)

 

なのでね、苦手な人や、価値観の合わない人と、いかにうまくやるかで悩むことはなかったのです。

 

嫌なら逃げればいいし、向こうだって、嫌だと思えば逃げていくし。

 

元々、育児も日常生活も、モットーは「ストレスなく過ごすことが大事」ですから、人様の感情を害さない限りは、好きにやらせていただきたいと思っている次第なのです。

 

だから、質問には

 

「わたしだったら、こうする」

 

的な事しか言えず、模範解答からははるかに遠く、さらには

 

「それは私には、わからないです」

 

「そんなのできるんでしょうかねえ」

 

と回答を放棄するような答えしか出せず。。。f^_^;)

 

いいのか?講師として呼ばれたはずなのに?

 

と思ってたんですが、それ以外頭に浮かびもしなかったのです。

 

そしたら、うーちゃん(はるプレの世話人の小水さん)が、うしろで拍手してくれて、あとから

 

「わからない、って、なかなか講師には言えない一言なんだよね。でも、あれで気づくお母さんもいたと思うよ」

 

と伝えてくれました。

 

ひゃあーー(T ^ T)

 

そうなんだ、あれでよかったんだー!と私は、またしても、楽チンになって帰ってきたのでした。

 

経験を積むってことは、視点をいくつも持てるようになる、ってことなんだよなー、としみじみ。

 

わたしには、

 

「わかりません」

 

と講師が回答を放棄する点の「良いところ」なんて思いつきもしなかったですもん。

 

たぶん、うーちゃんは、わたしがどんな答えをしても、

 

「それでいい!オッケー!」

 

と言ってくれる人なんだろうな、と思います。

 

わたしだけでなく、誰に対しても。

 

そのまんまの自分を出した時、否定されるほど悲しいことはないんだけど、

 

それが受け入れてもらえた時の、喜びもびっくりするくらい大きくて、

 

この数日、いろんな人から、それをもらえていて、締めが昨日のうーちゃんからの一言でした。^_^

 

ああ、これだなー。

 

こういう人がたくさんいるところで、

 

伸びやかに健やかに、子どもが生きていける環境を作りたいんだ。

 

貰ったものを、ちゃんと、子どもにも手渡して、

 

わたしが嬉しかったこの気持ちを、子どもにも味わってほしいんだ、

 

それがわたしのやりたいことなんだなー、って思いました。

 

良い春です。ほんとに。

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相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

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どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

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