感覚統合の紙芝居の感想をもらいました

2月28日日曜日に開催した、感覚統合の講座に参加してくださったお二人から、感想をいただきました。

ふっふっふ。

これを読んでみる皆さんは、赤ちゃんが、生まれた時には「自分に手や足があるってことすらわかってない」ことを知らないですよね?

そんな赤ちゃんが、自分の手足を自由に使えるようになるまでの物語を、この紙芝居でわかってもらえるんじゃないかと思います。

 

(イラストは、ご存じ、さとうみほちゃん。八王子おんぶ育児の会主宰)

 

★ユミちゃんの感想

 

感覚統合という言葉はあまり聞いたことが無かったので、どんな内容なのか想像がつかなかったのですが、講座を受けて納得!納得!でわかりやすかったです。

 

子どもが棒を持っていれば、おっ!道具を使ってボディマップを拡大させてる!!フムフム

粘土遊びをしていると、手から触覚の刺激を受けてる!受けてる!!フムフム  と、いつもと同じ子どもなのに違った見方ができて、見守るのも楽しくなりました。

 

子どもは自分の欲しい刺激を入れることが楽しい遊びで、人にやらされることは遊びではない!という話しに感激でした。やりたい時期もその子によって違う。

 

感覚統合のことを知っていれば、余計なイライラが少なくなるはずです。知っている子育てと、知らない子育ては全く違うものになると思います!!「もっと早く聞きたかった」というのが素直な気持ちです。

 

だから、一人でも多くのお母さんにこの講座を聞いて欲しいです。できれば幼稚園や学校の先生にも!!

★みやぞうの感想

 

「感覚統合を知ってると子育てが楽になるよ」ともりのこメンバーから聞いててずーと気になってました。

 

講座を受けて子供のすることには理由、目的、意味があることを知りました。

 

家に帰ってから、娘がハサミを使っている娘を見て、「お、ボディーマップを変形させてる」

回転いすでくるくる回っている娘を見て、「お、前庭覚を使っている」水たまりを触ってる息子を見て、「お、触覚を刺激してる」と子供達を普段よりおおらかに観察できました。

 

今まで子供達には色んなことを経験させるのがその子の成長につながると思っていましたが、

子供の嫌なことを無理やりさせるのはNGで楽しくなければ感覚が育たないことを知り、今までより楽に子育てができそうです。

 

子育てに関わっている人はもちろん、みんなが感覚統合を知れば、大人にとっても子供にとっても住みやすい社会になるかなと思いました。

二人ともどうもありがとう!

 

お二人の感想は、そのまんま、わたしが練馬区のプレイパークで初めて感覚統合の話を聞いたときと同じです。
そうなの。

子どもに関わる人たちが、みんなこのことを知っていてくれたなら。

もっともっと、子どもに優しい社会になるんじゃないかと思ってるんです。

なので、話をさせてくださるなら、紙芝居かついでどこでも行きます。

幼稚園、保育園の保護者会でも、先生方の研修会でもなんでも。

どうぞ、お気軽にお声かけくださいませ。

 

そして、ちょっとだけ告知。
3月5日は、渋谷区の春の小川プレーパークで、この感覚統合の紙芝居をやらせていただきます

お近くの方は、どうぞ、春プレに。

友だち追加 たけとんぼのLINEアカウントを取りました。 よろしければフォローしていただけると、情報の取りこぼしなどなくて済むかな、と思います。

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

感覚統合について学びたい方へ向けた、出張講座を承っております。こどもに関わるお仕事をされている方、育児サークル、何でも五名以上で伺いますよ。