自主保育たけのこ2016.02.12活動報告

2月12日(金)たけのこ活動報告です。

参加者大人9、子供14、合計23名でした。

 

初めてたけのこに参加の2組もいっしょに、

11時ごろから最初は谷戸へのんびり向かいました。

が、うちの年長さんの長男が今日は園が休みで参加していたので、「探検にでる!」と山道へずんずん入って行ってしまい、母である私はしょっぱなから息子二人とはぐれてしまいました。

背の高い竹やぶの中の山道を3歳児3名とお母さん2名とでちょこっと探検し、満足げに谷戸の広場に戻ってきた長男でした。

一緒に行った3歳児たちはハイスピードの山登りにお腹もすいたのか、広場についたとたんにお弁当タイム。

 

そしてあとから来た子達も少しづつ合流。

お昼を食べてその後男の子たちは、長い棒、ぐるっと曲がった棒、まっすぐな棒、お気に入りの棒を見つけて、いつもの棒遊びタイム~!

釣りのようにしたり、高い木の葉っぱを棒で突っついたり、チャンバラをしたり、母たちは棒の先の行方にヒヤヒヤとしながらも、やっぱり男の子達は生き生きとしています。

 

木登りをしたり、崖をかけおりたり、ちょっと飽きてきたら公園へ少しづつ移動。

公園では公園を囲む金網のむこう側へ出るのが大はやり。金網のむこう側の狭い通路を走りまわり、ちょっと土手を登っては公園へ戻るの繰り返し。

小さな公園ですが、かくれんぼをしたり、落ちていたボールやなわとびで遊んだり、人数も多かったせいか小さい子も大きい子も大人も一緒になって楽しんでいました。

もちろん、一人でずんずん興味をもったものに突き進んで行く子もいて、一緒にいたり離れたり、帰る時間もバラバラ、それぞれのペースで自分の時間を過ごしていたと思います。

 

お母さんも子供も無理をしない、ゆるゆるのペースが本当にいいな~とあらためて思った日でした。

ああ、とっても楽しかったなぁ~。

 

来週19日も谷戸で活動予定です。

そして26日は遠足で、まだ場所は未定です。

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

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