谷戸紀行2016.2.2

今日は本当にあったかいですねー。
予報は、最高気温10度だったけれど、正午ぴったりのかわらけ谷戸は、もっとあったかく感じます。

今日も今日とて、ワークマンカッパとユニクロ暖パンの、ぢーこでございます。あーぬくい。

火曜日。ちびっこ谷戸歩きの日。
もりのこちゃんたちは、風邪やインフルエンザに倒れている子も多く、今日の参加は、「のんびり行きますねー」と連絡をくれた、二組の親子。

ならば!
みんなが来る前に、奥の谷戸の探検をしよう!と思い立ち、ぐるりと歩いてきました。 

今は、いつもの谷戸で、寝転がってこれを書いています。
さて、奥の谷戸とは?? 

私たちの活動する、かわらけ谷戸は、横浜線に直交して東西に延びています。

この谷戸に平行して、北側にもう1つ小さな谷戸があるのです。

そこは、たぶん、陽田川の源流で、湿地ばかりの谷戸なのですが、春先には、いろんな山菜がとれます。

夏の間は、ヤブ蚊だらけで、入りたくないんだけど、今ならいけるかな?と行ってみたのでした。
線路脇を北上すると、そこは、かわらけ谷戸とはまったく違う世界が広がってます。
ねじねじ絡みつく、ぶっとい藤蔓。
雪の残る、獣道のような谷戸のルート。
これはなーんだ?? 
答えは、びっしり生えたキノコ!!
沼の脇を遠回りして獣道を歩いていたら、何やら足跡が。

爪のつき方、ワンコではなさそう。
蹄でもないから、イノシシは違うなー。
アナグマか、タヌキかな??
源流沿いの小道には、藤蔓のブランコ!
その先には、道もなくなり、冬でも笹やぶが繁っています。
先細りになった、谷戸のどん詰まりで、さーて、どうやって帰ろうかな、この川を渡らないとな、と思っていると、おあつらえ向きに橋が。
谷筋に沿って、たぶん、これが道だろう、と思われるところを進んでいくと、いつもの谷戸への太い道にでました。

いつもの谷戸が見えてきました。
丸山ゲレンデは、まだ雪が残っています。
そうして、小春日和のいつもの谷戸に戻ってきたのでありました。
かるーく書いてますけど、結構な探検で、遭難しないかとドキドキしました。^_^

あーでも、面白かった!!

駅から徒歩で行けるお手軽な未開の地、かわらけ第二谷戸(今勝手に命名)、皆さんも訪れるなら、今です。

夏には行けない秘境だよー!

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

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