第二回 新春たけとんぼ餅つき大会報告

「えええーーー?また餅の話?この人たち、どんだけ餅が好きなの?」


と思われるかもしれませんが。。。

はい、大好きなんです、餅つきが!!

だって私は、第一回たけとんぼ餅つき練習会を企画しながら、病に倒れて参加できなかった過去を持つ女。

たけとんぼ管理人を名乗りながら!この大失態!!

取り返さねば!と思うじゃないですか。

それに、お餅つきってホント楽しいし(^-^)

 

 

 

それにね、手の内を明かすようでアレですが、知らない人同士をつなぐイベントを企画しようと思ったら

 

大事なことは「参加者の中に、お客さんをつくらないこと」なんですって。

そのためには「主催者が働きすぎない、お膳立てしすぎない、構いすぎない」ことが大事なんだそうですが

 

何しろ、根が真面目なワタクシ、「主催」なんて名前が自分に冠せられちゃったら、

 

人の倍は働かないといけない気がしてしまう。

 

なので、何かしら自分で企画しても、楽しいのは自分だけになっちゃうことが多い。(^^;;

それを防止するためには、「一人じゃやりきれない作業量のあること」を企画するのが良いのですって。

 

で、さらに、「みんなで何か食べる」がくっついてると、もっと良い。

 

てなわけで、餅つきなんですね。

どうやっても一人じゃ無理だし、搗き立てのお餅は本当においしいし、これで仲良くなれないわけがない。

 

 

 

実際、父ちゃんたちは、少し垣根が取れた気がします。

 

それに、年末のお寺での餅つきに参加してくれた父ちゃんたちが、リーダーシップを発揮し、

 

つき手、返し手、たき火番と、かよわい母ちゃんたちが苦労してやってたところを全部引き受けてくれたので

 

母ちゃんたちは、餅とりだけに専念していればよくなりまして、

 

結果、料理に力の入った母ちゃんたちによる美味しい絡み餅の数々と、

 

美味しい豚汁と、美味しい漬物がわんさか出てきて、みんなが幸せになったのでした。(^-^)

 

 

 

それにしても思うのですが。。

 

もりのこ母ちゃんたちって、すごいです。

誰かしら何かしら、どこかで働いていて、頼まなくてもいろんなことがサクサク片付いて行く。

 

餅つき参加者名簿と、かかった費用をプリントしてホワイトボードに貼っておいたら、

 

いつの間にか、参加費を集金してくれていたし、

 

足りない道具を借りに、ご近所の家に走ってくれてもいたし、

 

手の空いた母ちゃんで、子どもを見合いながら、美味しいものをどんどんこさえてくれるし、

 

なんだか、昔の村の女の人たちみたいだなーと思いました。

 

いや、昔の村の女の人ってどんなんだったのか、知らないけどなんとなくのイメージで。。(^^;

 

「!!」

 

ああ、そうか、「ちゃんとコミュニティとして成立してる」ってことが言いたかったのでした。

 

住んでる地域も違えば、子どもの年齢もばらばらなのに、このゆるやかなまとまり!!

 

おそらく、幼稚園や小学校では作れない関係だと思います。

未就園の手のかかる幼児を、一緒に育てる戦友だから作れた関係なんだと思います。

 

そのもりのこちゃんたちと、歳の離れた私が、一緒に餅つきさせてもらって、

 

一緒においしいものを食べられる幸せをしみじみかみしめてしまった餅つき大会でした。

 

 

 

いくつまでできるだろう。

 

いつまで、子どもたちは一緒に遊んでくれるかな。

 

「もう!ぢーこ、うざい!あっちいってて!」

 

って子どもたちに言われるまでは、しつこく、餅つきを続けていこうと思います。(^-^)

 

あー、楽しかった!

 

来年も、おもちの神様、どうぞ、私たちに餅つきをさせたまえ!

 

 

そして、父ちゃんも、母ちゃんも、子どもたちも、お疲れまでした。また、たのしみましょうね!

 

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

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