2015年

12月

26日

もりのこin顕妙寺大餅つき大会

さてさて、暮れも押し迫ってまいりました。
正月準備に余念がない日々をお過ごしのことと思います。
ブログはご無沙汰、ぢーこです。

正月準備って言ったら、何を思い出します?
おせち?お飾り?大掃除?

ちがーう!日本人なら、正月はまず、餅をつかねばなりません。(笑)
そんなわけで、もりのこちゃんたち総勢16家族で、愛川町半原の顕妙寺にお邪魔して、
大餅つき大会を楽しんでまいりました。

 

オッとその前に、みなさん、顕妙寺さんのことは、忘れてないですよね?
夏にもりのこのみんなで川遊びに行った、あの広ーい庫裡があるお寺です。(詳しくはこちら

 

その後も、もりのこちゃんと顕妙寺の関係は細々続いておりまして、餅つきの二週間ほど前には、庫裡の障子の張り替えをお手伝いしてきたのでした。

今度の障子はプラスチック障子といって、破れにくいんですって。来年の夏もこれで安心してやんちゃ坊主たちを泊めてもらえますね。


そんなわけで、張り替えをお手伝いした人たちは無料で、そうでない方は参加費をお支払して、お寺のお餅つきに参加させていただいたのでした。

いんやー、これが、めっぽう楽しかった!!

 

ご住職の望月さんに聞いたところでは、昨年までは少人数で相当数のお餅をついていたため、体力勝負の耐久レースのようで「地獄の餅つき」と呼ばれていたとか。(笑)

今年は、もりのこの父ちゃんたちも参加してくれたので、全部で36キロのもち米がわずか四時間ほどで、すべて美味しいお餅になりました!

      

 

 

これ、なんだかわかりますか?
私、最初は聖護院大根が干してあるのかと思ったのです。お漬物にするのかなー?って。
近くでよく見たら、全部もち米!!
二升ずつわけて、洗って水を切ってくださっていたのですね。
全部で17臼あったそうです。わお。

最初の一臼は、お供え餅にするそうで、丸くこんもりした二段のお餅にするのですが、
餅奉行のおじ様たちのご指導が、あっちゃこっちゃに飛ぶのだそうで(笑)

できあがったお供え餅は「これまで見たこともないもの」だったのだそうです。

それにしても!!


お寺のお餅つきの醍醐味は、この、地元の檀家のおじ様達との交流。(^-^)
あーでもない、こーでもない、とワイワイ大騒ぎ。
たのしい!!

そのあとは、みんな交代でお餅をつかせてもらい、子どもたちも満足そう。
父ちゃんたちも、「今日が人生初の餅つき」っていう人も多かったのに、さすがに17臼もつくと

クールポコなんて目じゃないくらい、餅つきに熟練して、「これで食っていけるのではないか?」

と思うほど。(笑)

つきあがったお餅は、ご住職の奥さまが用意してくださった、あんこ、黄粉、大根おろしの絡み餅にしたり、御雑煮に入れて食べたり。
母ちゃんたちは、せっせと子どもサイズにちぎって絡み餅を作ります。
もちろん、子どもたちもやりたい子はお手伝い。

銀河の「棒パン」からの連想でしょうか、竹の棒につきたてのお餅を巻いて、こんがり焼いてお醤油で食べる、という新しい技も生まれていました。(笑)

望月さん、嬉しそうです。(^-^)

飽きちゃったちびさんたちは、お寺のあちこちで遊び始め、もう、ここは、もりのこちゃんたちの庭状態。(^-^)
我が物顔に走り回って、すみませんでした。(^^;;

そして、帰りには、こーんなたくさんのお土産つき!!

んもう、来年も絶対来るしかないでしょう。
顕妙寺ラブ、です!

望月さん、奥さまはじめ、顕妙寺の護持会のおじさま方、檀家のみなさま、騒がしい私たちと一日お付き合いくださって、本当にどうもありがとうございました。

来年もお邪魔する気になってます。(笑)
どうぞよろしくお願いいたします。

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

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