自主保育たけのこ2015/12/04活動報告

12月4日たけのこの報告です。
親子6組、大人6人、子ども9人の参加です。
北風がぴゅーっと冷たく、風邪引きさんも数名いたので、散歩には行かず、この日は全員たけとんぼで過ごすことにしました。
テラスにテーブルを出して過ごしているうちに、いつの間にかお日様も顔を出し、だんだんと上着もいらないくらいの気温に。
夏は木陰を作ってくれていた柿の木は、すっかり葉を落とし、柔らかな日差しをテラスに降り注ぎます。KちゃんとR君は寝転がって日向ぼっこ。1歳のMもまねっこ。
たけとんぼのお庭から見下ろせるモミジの葉もきれいに紅葉しています。

フワフワ落ち葉、ころころどんぐり、黄色いイチョウに、オレンジ色の烏瓜。宝物がいっぱいの秋。
大人の目線では気づかない自然の贈り物を、子どもたちのキラキラの目が教えてくれます。
この時期は、いつの間にかママのポケットの中も、宝物のお裾分けでいっぱい。
子どもの思いは大切にしたいけど、落ち葉はすぐにパリパリになって、Oh…(+_+)な状態に。
そこで、我が家ではお気に入りの落葉や押し花をラミネーターでパウチして、保存できるようにしました。

今回はたけのこでママたちと一緒に作品作り☆

ママたちの感想…
「本当に楽しかった(^^)娘の宝物になったみたいで、夜も今朝も旦那に自慢してたよ☆私も、人にあげるつもりで作ったのに、素敵すぎてあげれなくなった!」
「こたつでぬくぬく、おしゃべりしながらの制作とても楽しかったです。息子は全く関心なかったけど(T_T)楽しく遊んでくれていたのでよかった♫居心地が良すぎて長居してしまった!」
「今までのたけとんぼと違い、コタツでみんなとおしゃべりしながらの製作とても楽しかったです♪ 」

午後は寒さが増したので、室内やテラスで過ごしました。
そこで我が子Sが「おしっこ!」と1人でトイレにダッシュ。するとコタツに勢ぞろいしているママたちが「あらすごい!」「えらいね!」と、褒めまくり。
それを見てかKちゃんも「おしっこ!」と続き、ママたちにたくさん褒められてニコニコです。
 「私もう3歳だもん!」と、子どもたちも刺激しあって成長を実感しているようでした。
また、テラスのハンモックで起きる小競り合いに対して、どういう言葉がけがよいかなど、お茶を飲みながらの子育て談義は尽きません。

…と、そこで登場したのがMぞうさんのシュトーレン!!驚愕の美味しさにママたち絶賛!
写真のプロ、Fちゃんが
「もうちょっと凝って撮りたかったけど、上空に子供達の手がひらひら待ち構えており、1枚撮るので精一杯でした(^^;;」とのこと。
食べ物を前にしたチビッコギャングたち、一致団結して奪いに来ました。

帰り際、何故だかみんなで横一列に並び、過ぎゆく電車を眺める子どもたち。

こういう心がほっこりする瞬間を、心にパウチしていきたい、そう思った秋の夕暮れでした。

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

感覚統合について学びたい方へ向けた、出張講座を承っております。こどもに関わるお仕事をされている方、育児サークル、何でも五名以上で伺いますよ。