2015年

10月

09日

母ちゃんが母ちゃんに政治の話を聞いてみよう 第一回終了

たけとんぼ主催事業として、初めて外部(大野北公民館)で開催したこの学習会、やはり淵野辺という相模原のど真ん中でやったのがよかったのか、18人の参加がありまして、無事に終了いたしました。


講師の千代ちゃんは、小1の女の子を育てる現役ママさん。
忙しい合間を縫って、とっても丁寧に資料を作ってくださり、二時間みっちり市政の基礎からお話してくれました。

内容は、こちらから「こんな話が聞きたい!」とリクエストしたことがすべて網羅されていて、さすが千代ちゃん!!な感じ。
前半が、基礎知識、後半が相模原市に限定した深く突っ込んだお話という構成で、どちらもとってもわかりやすく、知らなかったことがたくさん学べました。

内容がとにかく充実していたので、前半だけまとめてみたのが、こちらです。

千代ちゃんは、「未来を担う子供たちに、負の遺産を残さない」という考え方をメインに相模原市のハコもの中心の行政に物申す立場を貫いていて、会場にいたお母さんたちとは、一致するところも多かったと思います。

参加された皆さんからは、好意的な感想をいただいておりますので、次につなげていけたらいいなあと思っています。

相模原独自のまちづくりとは?みたいなところを学んでいけたらいいかな。
また、考えて告知出しますねー。

何しろ、お母さんが政治に関心を持って選挙に望めば、今の「とにかくお金をたくさん使え、そうすれば景気は良くなるはずだ、無くなったら受益者負担で取れるところからとっちゃえー!」みたいな流れは止まると思うので、子どもたちのためにできることはしていきたいなと思っています。


そういえば、今朝のニュースでやってたけれど、救急車の出動を受益者負担で有料にしよう、なんて話も出てますね。

受益者負担って「使った人が払うのは当たり前じゃん」と言う言葉に騙されちゃいがちですが、行政が負担すべき費用と、個々人が負担すべき費用をきちんとわけて考えないといけないことだと思います。

何でもかんでも受益者負担にすると、いちばん弱くて声の小さい人は、どんどん「助けて」の声が届かなくて、死ぬしかなくなってしまう。

そんな社会は絶対嫌なので、やっぱりみんなが「政治」というお金の使い道について勉強することは大事だなと思いました。

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

感覚統合について学びたい方へ向けた、出張講座を承っております。こどもに関わるお仕事をされている方、育児サークル、何でも五名以上で伺いますよ。