感覚統合講座(8/23)報告

この日の講座参加者は、3名。
でも、たけとんぼに来てくださった大人は5名。
そして、子どもたちも5名。あれれー?

つまり、どーいうことかというと。
保育のないたけとんぼ講座のために、お父さん、または、お母さんが保育担当になって、お話を聞きたいパートナーのために、たけとんぼに来てくれたのでした。ありがたやー。

そして、庭の砂場や、テラスのハンモックで遊んでいる間に、パートナーは話を聞くことができたというわけだったのですね。

ナイスアイデア!
そして、ありがとうございました。

おかげさまで、無事終了です。

子供たちも、長丁場を遊んで待っていてくれて、とても助かりました。

なるほど、「保育はないので預けてきてね」と言うより、こうすれば良かったんですね^_^
勉強になりました!


それでは!
いただいた  感想をご紹介いたします。


セミナーは、色々と深く考えてさせられました。もともと医療系の仕事についているので、生物学的な知識は多少ありますが、育児にリンクさせて考えたり学んだりしたことはないのですごく新鮮で楽しかったです。


早速娘の行動を感覚統合の視点から見てみています。そうすると逆に主人が注意していることに不満をもったり笑。面白いですね。育児は。


本を読んだり、セミナーに参加すると新しい視点から子供や自分を見つめられるので好きです。
今日は、家族でお世話になりました。

夫の感想は、子供のひとつひとつの行動が、成長に必要な事だと分かり、安心しました。ぢーこさんの説明が分かりやすく、楽しかったようです。

自分は怒った後とても自己嫌悪に陥るので、今まで子どもの行動には何でもまず止めさせない気持ちで付き合ってきました。


その上、上の子は初めて行く公園にはママがしなければ滑り台もしない子で、自分でルールを作って、あれはダメこれはダメと道の通り方さえ私に対して言い出す子だったので、自分で自分をがんじ絡めにして苦しくなってしまわないか、いつも心配していました。そして下の子が生まれると、今度は何でもかんでも自分で勝手に行ってしまって、上の子とのギャップに日々戸惑っていました。


感覚統合のお話を聞いて、感覚が敏感な子、鈍感な子の様子が上の子と下の子でキレイに分かれていて、聞いているうちにどんどん楽しくなってしまいました。後でぢーこさんのお話に口を挟み過ぎたと反省しました…。


その後、子どもセンターで映画が観れるイベントに参加した際、上の子が1番に反応して泣き叫んでしまった事がありました。なんて怖がりなんだろうと恥ずかしい思いもしましたが、この子は敏感な子だったなと思うと、自分とは全く違う感覚の世界に居るんだと実感する事が出来たのです。


今までも子どもの行動で困った際には子どもには子どもの都合があるんだからと思い直してきていましたが、感覚統合で理解するというのはとても子どもの状況を理解しやすい考え方だなと思えました。


子どもの対応に困って甘やかして育ててしまっていないか悩む事も多いのですが、行動を許すか許さないかではなく、今は感覚を刺激したいかどうかで考えると、待てる時期、言い諭す時期に分けられるように思えます。考える視点を広げてくださり、感謝しています。

次回のたけとんぼでの開催は、10/25日曜です。

その前に、星ヶ丘公民館の家庭教育支援事業の中の講座の一つとして、感覚統合のお話をさせていただいてきます。

案内はこちら

ぜひ、講座を聞いて、子どもの不可思議な行動を楽しめる母ちゃんになりましょう!^_^

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

感覚統合について学びたい方へ向けた、出張講座を承っております。こどもに関わるお仕事をされている方、育児サークル、何でも五名以上で伺いますよ。