2015年

5月

23日

田んぼの泥んこ大会2015!

5月23日土曜日快晴!


この日は、もりの子総勢20組約50人で、下当麻の田んぼに泥んこ遊びに行きました。

田植え前の水を張った田んぼで、遊ばせてもらえることになったのです。


このありがたい遊び場の提供をしてくださったのは、合資会社大家族(http://shin-daikazoku.sakura.ne.jp/hatakekensyukai/)の小川さん。


以前、まだ銀河の森が常設プレイパークになる前に、出前のプレイパークをしていた頃、活動を応援してくださっていた方で、昔スタッフとその子供たちが田植え体験をさせていただいたこともありました。


そんなご縁で実現した、泥んこ大会。


快晴の空の下、ばっちり準備をしたちびっこと母ちゃんが続々集結してきます。

基本は水着、というところが気合入ってるよなあ!



小川さんの説明を聞き、最初は恐る恐る泥の中に入って行った母ちゃんと子どもたち。

 


先に泥んこに慣れたのは、母ちゃんたちでした。

 

競争するもの。



子どもをのせて、馬になるもの。




まったりと温泉のようにくつろぐもの。



ハイハイ競争するもの。



飛び込むもの。



転ぶもの。




まー、いつものように、しっちゃかめっちゃかなもりのこ母ちゃんたちでした。ww


はしゃぐ母ちゃんたちをしり目にマイペースで楽しむ子どもたち。


泥んこが苦手で入れない子もいたけれど、それぞれ、田んぼの周りで自分の遊びを見つけて楽しんでいました。


今日は卒会して幼稚園に通っている子たちもやってきたので、久しぶりに幼馴染?に会えた子もいたのですが、あっという間に遊びだし、ブランクを感じさせない子どもたちです。


みんなが兄弟のように育つ、もりのこの仲間たち。

母ちゃんがいなくても勝手にお友達と遊んでいる姿に、ジーンと胸が熱くなります。

まだたった、二年なのに。

もりこができて、まだ二年しかたってないのに、もりのこは、とってもあったかい、子どもたちとお母さんの居場所になったんだなあ、と感じました。




小川さんは、無農薬のお野菜やお米を分けてくださって12時にお帰りになったのですが、もりのこたちは、名残惜しくて、田んぼと道路と川以外何もないところで、延々遊んでいたのでした。



小川さん、田植え前の農家の超繁忙期に、お時間とって田んぼで遊ばせてくださって、本当にどうもありがとうございました。


お野菜とお米も、みんな喜んでいました。


また来年もどうぞよろしくお願いいたします。(^-^)

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

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どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

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