かわらけ谷戸の自主保育報告2015.3.13

3月13日(金)たけのこの活動報告です。

この日は風が強いけれど晴れ。ちょっと早めにたけとんぼに来てみんなを待っていましたが、
この週はイベント続きで疲れたのか(?)誰もくる気配がない。待ち合わせの時間を少しすぎ、子供の行くに任せて相原駅の方に向かいました。

駅で電車を見ていると、偶然にも木曜日に谷戸でやっている預かり保育のスタッフSちゃんと、年少さんのYちゃんに会いました。これからお友達親子と谷戸を経由してアイス工房ラッテまで山道を歩くとのこと、急きょそこに混ぜてもらうことになりました。
お友達は6歳年長さんの男の子Eくん、ずんずん歩き、あっという間に谷戸に着きます。うちの息子Yも、そのお兄さんの勢いに引っ張られすごい速さで谷戸に着くも、前の日の夜更かしがたたってか、薄暗い山道に入るとめずらしく抱っこ抱っこになってしまいました。

それでも晴れて気持ちのいい山道、YちゃんEくんは遊びがらもしっかり山道を進み、親は周りの景色を楽しみつつ、おしゃべりをしつつ歩き、抱っこのYは少しの間うとうとしながら山道を楽しみました。山道も終盤のちょっとだけ急な坂道でYを降ろすと、年少さんのYちゃんがお尻で坂道を滑って進んでいるのをみて、Yも「それなら俺できる」と言わんばかりに真似して滑っていました。背の高い草の茂る狭い山道は、Yにとってはまだ少し怖いのかもしれないけれど、お友達となら恐怖もやわらいだのかな?
ラッテではしっかりアイスを平らげ、YちゃんとEくんと別れてバスで駅まで帰宅しました。

たけとんぼに戻ると、ベビーカーが一つ。
いつもお昼くらいに谷戸にあらわれることの多い、YちゃんOくんの姉弟も遊びに来ていました。
今回はバラバラの行動になってしまったけれど、こんな日もある!また来週一緒に遊ぼうねー。


そしてYちゃんOくんのお母さん、さほちゃんからの報告です。⇒


最近、Yちゃんはあまり谷戸へ行きたがりませんー。昨日も、やっとこ谷戸までたどり着いたんですが、誰もいなかったので、Yちゃんはたけとんぼの砂場で遊びたいと言い出しました。

木登りに、誘ってみてもいまいちのってこないので、せっかく誰もいないから、自分だけ勝手にどんどん登ってみました。

楽しい!

Yちゃんが、降りてきて~って下でうるさいので、降りてみたら、今度はYちゃんも登ると言って、自分で頑張りはじめました。
おおー、えらい😃
そうかー、私も遊んじゃっていいのねー

その後は、のんびりのんびり、犬を見て、たっぷり水遊びをして帰りました。

あまり、谷戸まで乗り気でなかった割りには、しっかり遊べたかな。
Oくんもがっつり水遊びできましたー。

相模原市内にある常設のプレイパーク。

日曜、月曜、水曜が開園日です。

詳しくはリンクをクリック!

 

 

 

 

銀河の森プレイパークで活動する、ママと小っちゃい子のための青空外遊びの会「もりのこ」。就学前のお子さんであれば、どなたでもご参加いただけますよ。

発達障害を持つ中学生の親御さん対象のおしゃべり会です。
どんな人たちが、どんな気持ちで運営しているのか読んでみてください。

ご存じ、音楽療育家の西堀美和ちゃんが小田急相模原で開設しているゆっくりさんたちのための教室です。NPO法人てとて。

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